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・ビタミンCは豊富シミ・ソバカスの予防、美白。葉酸(ビタミンB群)は、心臓病の遠因物質除去
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りんごはペクチン・カリウム・ポリフェノールが豊富で、溶性の食物繊維ペクチンを含むみ、便秘下痢に効く 。りんご酸とクエン酸は、疲労回復、食欲増進などに効果あり
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キトサンダイエット

キトサンとは?
キトサン(キチン・キトサン)とは、かにの殻を主原料にしてつくられる動物性の食物繊維です。「二十世紀最大、最後の有効物質」と言われています。太っているのでやせたい、あるいはコレステロールや血圧が高いので何とかしたいと思っている方なら、キトサンをおすすめします。
キトサンは、ダイエット効果、生活習慣病の予防、免疫力の活性化といった幅広い効能のある健康食品です。

キチン・キトサンと重ねて呼びます
キチンは、N-アセチル-D-グルコサミンがβ(1-4)結合した直鎖型の多糖類です。キチン質は、かにやえびの甲殻や昆虫の外皮、いか・貝などの軟体動物の器官、キノコなど菌類の細胞壁など、地球上に広く分布している生体高分子(多糖類)です。また、土の中の糸状菌の菌体の中にもキチン質が多く含まれています。

現在、一般的に利用されているキチン質は、かにの殻から作られています。かにの殻から炭酸カルシウム、タンパク質、色素などを除いて精製したものがキチンです。

さらにキチンからアセチル基を外して、抽出精製したものがキトサンです。かにの殻を化学処理でキチンを取り出しキトサン化するのですが、その際どうしてもキチンが残り、キチンとキトサンが混じった状態になります。そのためキチン・キトサンとふたつの物質名を重ねて呼んでいます。

キトサンダイエットの働き
脂肪分の含まれる食べ物を摂取すると、体内では消化するために胆汁を放出します。胆汁にある胆汁酸やリン脂質は、食品中の脂肪と混じり合って小さな油滴となりますが、この油滴はマイナスの電気を帯びているために、プラス電気のキチン・キトサンが吸着して覆ってしまいます。
キチン・キトサンの吸着した脂肪は、そのまま吸収されずに排泄します。つまり、キチン・キトサンが脂肪の吸収を妨げるので、ダイエットに効果があるのです。

また、キチン・キトサンは食物繊維ですから、ダイエット・美肌の大敵である便秘の解消にも有効です。さらにキチン・キトサンのコレステロール降下作用も、胆汁酸の吸着と関係します。体内のコレステロールは、食物から摂取するよりも肝臓で合成される量の方がずっと多く、その合成は血液中のコレステロール値にも影響します。肝臓のコレステロールからつくられた胆汁酸はキチン・キトサンと吸着し、排泄されてしまいます。肝臓のほうでは、排出された分の胆汁酸をコレステロールを使ってつくることになるので、血液中のコレステロール値も下がってくるわけです。

上記以外にも、免疫力を高め、抗がん剤の副作用を和らげるといった作用があることが確認されています。しかも、毒性はありません。血圧やコレステロールを下げたい、免疫力を高めて体調をよくしたい、便秘を解消したい、やせたい といった方は、ぜひキチン・キトサンをお試しください。


キトサン摂取上の注意
キトサンは、かにの殻を原料としておりますので、かにやエビでアレルギー症状を起こす可能性がある方は、摂取を控えて下さい。
また、キトサンの過剰摂取(1日の目安量1gを超えるもの)については、ビタミンA、D、E、K等の脂溶性ビタミンを吸着し、吸収を阻害すると考えられます。目安量を大きく超えた量を数ヶ月間の長期にわたり摂取するような極端な使用は、脂溶性ビタミン不足による影響が発生する恐れがありますので、ご注意ください。